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茶台寿司
郷土料理
団体様特別メニュー   団体様専用の特別メニューです。
     
グランドメニュー   通常お召し上がりいただける郷土料理
常時予約なして召し上がれます
     
期間限定メニュー   蓮料理 7月上旬~8月下旬
雛ご膳 2月上旬~3月中旬
     
グランドメニュー   お弁当
おせち料理
 


 臼杵たち重

大分県は全国でも有数の太刀魚の水揚げ量があり、特に臼杵は伝統的に一本釣り漁が盛んである。共同出荷により農林水産大臣賞、天皇杯も受賞したことのある、臼杵の太刀魚は鮮度、味ともに最高品質の折り紙付きで。醸造のまち臼杵ならではの醤油ダレから生まれた新しい名物メニューです。
 
   
あじ寿司

臼杵市は古くから魚どころであり、とかく魚料理のうまい所である。臼杵の町屋筋では魚屋だけで成り立っていた通りが三町もあり、それらは『魚ん店(うおんたな)』と呼ばれた。臼杵近海で捕れた新鮮なアジで握ったあじ寿司は臼杵の人たちの大好物です。
   
だんご汁

だんご汁とは、小麦粉をこねて平たく手延べした麺をたくさんの野菜とともに味噌仕立ての汁に入れた大分を代表する郷土料理。(熊本県ではだんごが丸く「だご汁」と呼ばれる)
 
   
黄飯

臼杵の郷土料理黄飯(おうはん)は古くよりお祝いや、もてなしに用いられてきました、黄飯はその名のとおり、くちなしのエキスで黄色く炊いたご飯のことだが、戦国時代の雄、キリシタン大名の大友宗麟が南蛮貿易を通じ、パエリアを模して考案したという一説もある、歴史を感じさせる味わいの一品。黄飯料理は、素朴で体に優しい料理です。
   
きらすまめし

天保の改革での倹約令の名残と言われ。刺身にとった切れ端を利用した倹約料理である。「きらす」とはおからのこと、「まめし」とはまぶすという意味の方言であり、「きらすまめし」とは「おからをまぶしたもの」の意味である。臼杵人の酒の肴には欠かせない一品で下町の質素倹約の精神を今に伝える。
   
とり天

鳥天とは鶏肉を天ぷら衣をつけて揚げたもの。ポン酢・酢醤油・天つゆなどにつけて食べる。また、これらとともに辛子を添えることも多い。鳥の唐揚と混同されやすいが、唐揚げ粉ではなく天ぷら衣を用いることポン酢等につけて食べることなどで区別される。現在では大分県下各地の定食店・弁当屋の定番メニューとして供される他、各家庭でもよく作られる。
   
茶台寿司

一見何の変哲もない握りずしのようだが、よく見ると具が表と裏の両面に貼り付けてある。それをお茶の台(茶托)に見立てて茶台寿司という。手近な魚介や季節の野菜などを使ったもてなし料理で、色とりどりの握りをモザイク状に並べ旬の色彩を楽しむ。近年江戸前の寿司が臼杵に入ってくるまで、臼杵で寿司といえばこの茶台寿司のことだった。
   
   やせうま

やせうまは大分の郷土おやつで、小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに黄粉と砂糖をまぶしたもの。そのまま、もしくは更に冷やして食べる。やせうまの「やせ」は「八瀬」であるといわれ、その語源は平安時代、都から豊後の国へ移り住んできた貴族の若君がおり、その身の回りの世話をする女が「八瀬(やせ)」と呼ばれた。八瀬は、ときおり小麦粉をこね、長く伸ばして麺状にして茹で、これにきな粉をまぶしたものを作った。若君はこの食べ物が欲しい時、「八瀬、うま」(「うま」は食べ物の幼児語)といい、これが「やせうま」の語源となったという。
   
 ふぐ料理

臼杵といえば豊後水道で水揚げされた、トラフグを使ったふぐ料理が有名。市内では30軒以上の店で、ふぐを味をうことが出来る。豊後水道の急流にもまれた臼杵のフグは、フグの中でも 王様といわれる「トラフグ」。食べ方はふぐ刺し、てっちり(フグ鍋)、雑炊、唐揚げ、ヒレ酒などいろいろですが、その中でも 臼杵のフグ刺しは身が厚く、ぎゅっと噛み締めれば独特の旨みがぱっと口中に広がり、一度味わったら忘れられない旨さです。
 
   
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